土が温み、種が目を覚ます
季節の手入れ
葉が繁り、水と風を整える
実を摘み、次の根を入れる
堆肥を返し、土を休ませる
暮らしのリズムに合う、生きた区画
agriagilは柏のガーデンハウスから、庭づくりと農園体験を届けています。花の色より先に排水と団粒を測り、一輪車が入る小径を残す。忙しい週でも崩れない、季節が回る庭をつくります。
- 排水と団粒を先に測る
- 一輪車が入る小径を残す
- 四季の色輪で植えつけを回す
種から収穫まで、わかりやすい流れ
ヒアリングから初収穫・手入れ指標の引き渡しまで、段階を共有します。
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01
種を選ぶ
日照・土質・暮らしのリズムから、植えるものを決める。
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02
土を整える
排水と客土。根が息をする層をつくる。
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03
芽を見守る
潅水と間引き。最初の一ヶ月が庭の骨格になる。
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04
実を摘む
季節の手入れ指標を渡し、収穫と剪定まで伴走する。
収穫ギャラリー
お客様の声
手入れの頻度まで計算された植栽で、忙しい週でも庭が崩れません。朝、葉の匂いを嗅ぐ時間ができました。
小林 恵/庭リフォーム
区画の線がやさしく、子どもと土に触れる週末が定着しました。初収穫の大根は食卓の主役です。
斎藤 大輔/体験農園会員
店舗前の緑帯が看板代わりになり、滞在時間が伸びたと実感しています。季節ごとに表情が変わります。
村上 里奈/カフェオーナー
チーム
園田 陽子
庭と畑を同じ季節カレンダーで設計するプランナー。2015年、柏の苗床から agriagil を始めました。
畑中 剛
体験農園と栽培講座を統括。畝の線と子どもの手の大きさを同じ定規で測ります。
緑川 芽衣
苗選定と季節の植え替え相談。温室の朝が一番好きな時間です。
畑ノート
種まきのタイミングから剪定の窓まで、現場で残したメモ。
春に失敗しにくい葉物5種
プランターでも成立する品種と、初期潅水の目安。種を下ろす前に読む一枚。
夏前に切るべき庭木の目安
通気と樹形を両立する、樹種別の剪定ウィンドウ。
堆肥を構造として考える
落ち葉と生ごみから、排水と保水のバランスをつくる。
よくある質問
狭いベランダでも相談できますか?
可能です。日照と風、鉢の数から収穫可能な構成を提案します。コンテナ菜園の初回相談は ¥3,300〜 です。
体験農園の道具は自分で用意しますか?
基本の鍬・ジョウロ・手袋は貸出があります。手ぶらで始められます。お気に入りのハサミだけ持参する方が多いです。
施工エリアはどこまでですか?
千葉・柏を中心に、松戸・流山・我孫子・野田、東京東部(葛飾・江戸川)も応相談です。
植物の保証はありますか?
植栽後3ヶ月の活着保証(条件あり)を付帯します。極端な乾燥や踏みつけは対象外です。
見学だけでもいいですか?
歓迎しています。火〜日 9:00–17:00、ガーデンハウスと体験区画をご案内します。月曜は土を休める日です。
見積もりに費用はかかりますか?
初回の構成相談と概算は無料です。詳細図面が必要な場合のみ実費をご案内します。